TECHNICAL INFORMATION
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DAISOGEL製品はFDA DMFに登録されていますか?
FDA Drug Master File(DMF)は、医薬品の製造、加工、包装、保管に使用される施設・工程・材料などに関する機密性の高い詳細情報を、FDAへ提出するための資料です。...
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DAISOGEL C8/ODSグレードのpH適用範囲はどのくらいですか?
化合物の溶解性確保や溶出条件の最適化のために低pH条件が必要となる場合や、CIPなどの高pH苛性洗浄に耐えるシリカゲルが求められる場合があります。...
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分離における修飾密度の役割
バルクシリカをご検討中のお客様から、初回の打ち合わせで「ODS/C18はありますか?」というご質問をよくいただきます。...
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DAISOGEL C8-PKグレードの充填・抜き出し手順
セミ分取または分取用プレパックカラムを超えるスケールへプロセスを拡大する場合、バルクシリカゲルを動的軸圧縮(DAC)カラムに充填する必要があります。本ページでは、DAISOGELの...
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低分子化合物の精製に適したDAISOGELグレードは?
低分子化合物の分離をはじめ、クロマトグラフィー分離において重要なのは、目的分子がシリカゲルの細孔内部まで十分に拡散し、細孔内表面を含む比表面積を有効に利用できることです。そのために...
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Cleaning-in-Place(CIP)実施時の検討事項
合成ペプチドや組換えペプチドの精製プロセスでは、充填済みカラムのCIPは、充填層の寿命を延ばすために避けて通れない工程です。CIPは可能な限り減らしたい操作である一方、カラム性能を...
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カラム再生時の推奨事項
十分に充填されたカラムであっても、複数回のサイクルにわたって長期間使用すると、徐々にカラム効率が低下することがあります。特に、不純物量の多い試料に使用する場合はその傾向が顕著です。...
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DAISOGELグレード間の機械的強度の違い
クロマトグラフィー用シリカゲルの機械的強度は、基本的に製造プロセスによって決まります。DAISOGELはゾルゲル法により製造しており、高品質なシリカゲル製品の安定供給を実現していま...
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DAISOGELバルクシリカゲルの充填密度の目安
DAISOGELでは、分析用および分取用のプレパックカラムもご用意していますが、ラージスケール精製向けには、kg単位で供給可能なバルクシリカゲルとして広くご利用いただいています。こ...
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組換えペプチドの精製に適したDAISOGELグレードは?
組換えペプチドは、遺伝子組換え技術を用いて製造されるペプチド医薬品です。この技術により、より長鎖で複雑なペプチドの製造が可能になります。製造は、E....
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合成ペプチド精製に適したDAISOGELグレードは?
合成ペプチド精製に最適なDAISOGELグレードは、ペプチドの分子量、構造、疎水性、不純物プロファイル、求められる回収率や純度によって異なります。そのため、すべての合成ペプチドに対...
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