液クロコラム LC Cafe espresso
  • 2022年06月01日

    強カチオン交換モードによる短時間分析 Part1

    薬物の分析には逆相分配モードが一般的ですが、薬物の多くは塩基性部位を有しているためカチオン交換モードを用いた測定も有用です。強カチオン交換モードの短時間化について紹介します。

    キーワード

    • CAPCELL PAK SCX UG80
    • 強カチオン交換モード
    • 高速グラジエント
    • 短時間分析
    • 塩基性物質
  • 2022年03月15日

    HILIC モードによる配糖体の分析&ピーク形状

    配糖体は親水性が高く、ODS カラムを用いた疎水性相互作用では保持が弱くなり、夾雑成分との分離が困難になることが予想されました。
    ここではPC HILIC を用い、このような親水性化合物を有機溶媒(アセトニトリル)比率の高い移動相下で効果的に保持させた分析例を紹介します。

    キーワード

    • ゲニポシド
    • ゲニポシド酸
    • 配糖体
    • ピーク形状
  • 2022年01月19日

    HILIC モードによる低分子両性物質分析の分離

    HILIC モードのLC-MS を用い栄養ドリンク剤中のタウリンの直接分析を試みた例を紹介します。
    ドリンク剤を移動相で1000 倍に希釈し0.45μm のフィルターでろ過するという簡単な処理で、夾雑物の影響を受けずに分析することが可能でした。

    キーワード

    • LC-MS
    • 両性
    • タウリン
    • 栄養ドリンク
    • 保持挙動
  • 2021年08月25日

    CAPCELL PAK CR S3 による生体アミンのLC-MS 分析

    生体アミン分析をLC-MS を用いた迅速分析に応用するため、強カチオン交換と逆相のミックスモード、CAPCELL PAK CR シリーズを用いた新たな分離条件を紹介します。

    キーワード

    • LC-MS
    • 生体アミン
  • 2021年06月30日

    Proteonavi におけるタンパク質の挙動

    Proteonaviはタンパク分析に最適なカラムです。今回のLC Cafe espressoではカラム由来のキャリーオーバーと酢酸系移動相下での分離挙動について紹介しています。

    キーワード

    • Proteonavi
    • 標準タンパク質
    • LC-MS
  • 2021年06月11日

    カラム内径の変更による省溶媒・高感度化

    カラム内径をセミミクロカラムにすることで、省溶媒化できることはNo,2でも紹介いたしましたが、今回はもう一つのメリット、濃縮効果について解説いたします。

    キーワード

    • カラムサイズ
    • 省溶媒
    • セミミクロカラム
    • セミミクロ化
    • 濃縮効果
  • 2021年05月20日

    エレクトロスプレーイオン化へのマトリックス効果

    ここでは、マトリックスのモデルとして、リボースと酢酸がイオン化へ与える影響を調べました。

    キーワード

    • LC-MS
    • ESI
    • マトリックス効果
    • フローインジェクション
    • イオン化効率
  • 2021年04月01日

    CRの混合比率とLC-MSの感度

    LC-MSのLC条件設定において、目的物質が疎水性と塩基性を併せもつ場合、新たな選択肢としてC18とは異なる保持挙動を示すCAPCELL PAK CRを使用することが有効なケースを紹介します。

    キーワード

    • CAPCELL PAK CR
    • LC-MS
    • 感度
  • 2021年03月19日

    アセトニトリルとメタノールの比較

    移動相に用いるアセトニトリルの代わりにメタノールを転用する際どのようなことが起こるのか、どのようなことに気を付けたらよいのかについて解説いたします。

    キーワード

    • 圧力
    • アセトニトリル
    • メタノール
    • 分離パターン
    • コスト削減
  • 2021年02月15日

    セミミクロカラムへの変更

    カラムサイズを内径の小さなセミミクロカラムへ変更することで、溶媒使用量・廃液量を削減することができます。コスト削減、地球環境へ配慮した分析条件に変更してみませんか?

    キーワード

    • カラムサイズ
    • 省溶媒
    • セミミクロカラム
    • セミミクロ化
  • 2020年12月24日

    グラジエント曲線と分離能の関係

    標準的なタンパクを用いて、グラジエントプログラムの長さと各ピーク間の分離能関係について解説いたします。

    キーワード

    • Proteonavi
    • 標準タンパク質
    • 分離能
    • グラジエント勾配
    • Rs値
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