液クロコラム LC Cafe espresso
  • 2021年08月25日

    CAPCELL PAK CR S3 による生体アミンのLC-MS 分析

    生体アミン分析をLC-MS を用いた迅速分析に応用するため、強カチオン交換と逆相のミックスモード、CAPCELL PAK CR シリーズを用いた新たな分離条件を紹介します。

    キーワード

    • LC-MS
    • 生体アミン
  • 2021年06月30日

    Proteonavi におけるタンパク質の挙動

    Proteonaviはタンパク分析に最適なカラムです。今回のLC Cafe espressoではカラム由来のキャリーオーバーと酢酸系移動相下での分離挙動について紹介しています。

    キーワード

    • Proteonavi
    • 標準タンパク質
    • LC-MS
  • 2021年06月11日

    カラム内径の変更による省溶媒・高感度化

    カラム内径をセミミクロカラムにすることで、省溶媒化できることはNo,2でも紹介いたしましたが、今回はもう一つのメリット、濃縮効果について解説いたします。

    キーワード

    • カラムサイズ
    • 省溶媒
    • セミミクロカラム
    • セミミクロ化
    • 濃縮効果
  • 2021年05月20日

    エレクトロスプレーイオン化へのマトリックス効果

    ここでは、マトリックスのモデルとして、リボースと酢酸がイオン化へ与える影響を調べました。

    キーワード

    • LC-MS
    • ESI
    • マトリックス効果
    • フローインジェクション
    • イオン化効率
  • 2021年04月01日

    CRの混合比率とLC-MSの感度

    LC-MSのLC条件設定において、目的物質が疎水性と塩基性を併せもつ場合、新たな選択肢としてC18とは異なる保持挙動を示すCAPCELL PAK CRを使用することが有効なケースを紹介します。

    キーワード

    • CAPCELL PAK CR
    • LC-MS
    • 感度
  • 2021年03月19日

    アセトニトリルとメタノールの比較

    移動相に用いるアセトニトリルの代わりにメタノールを転用する際どのようなことが起こるのか、どのようなことに気を付けたらよいのかについて解説いたします。

    キーワード

    • 圧力
    • アセトニトリル
    • メタノール
    • 分離パターン
    • コスト削減
  • 2021年02月15日

    セミミクロカラムへの変更

    カラムサイズを内径の小さなセミミクロカラムへ変更することで、溶媒使用量・廃液量を削減することができます。コスト削減、地球環境へ配慮した分析条件に変更してみませんか?

    キーワード

    • カラムサイズ
    • 省溶媒
    • セミミクロカラム
    • セミミクロ化
  • 2020年12月24日

    グラジエント曲線と分離能の関係

    標準的なタンパクを用いて、グラジエントプログラムの長さと各ピーク間の分離能関係について解説いたします。

    キーワード

    • Proteonavi
    • 標準タンパク質
    • 分離能
    • グラジエント勾配
    • Rs値
ページの先頭へ戻る